2021年8月20日

包茎手術で後悔しないためには保険を適用させることが大事?

投稿者: masterad_azuchicho

包茎手術では保険を使える場合もある

包茎手術は保険を使って受けられる場合もあります。
カントン包茎などの特殊な包茎の場合は、保険を使って包茎手術を受けることができるので、費用をかなり安く抑えることができるでしょう。
しかし仮性包茎の場合は、保険を使って包茎手術をすることはできません。
カントン包茎などは勃起時でも包皮がむけないので、性行為をする時に支障があり早急に治療しなければならないのですが、仮性包茎は勃起時には包皮がちゃんとむけるため、基本的に病気ではないという扱いで保険は使えないことになっています。
そのため仮性包茎で包茎手術をする場合は、全額自己負担で受けなければいけません。
保険適用で包茎手術を受けた場合は数万円程度で済みますが、全額自己負担で包茎手術をすると20万円前後くらいかかるのが普通です。
20万円前後となると、一般庶民にとってはなかなか大きな金額といえるでしょう。
後悔しないためにも、しっかりしたクリニックを選び手術を受けたいものです。

包茎手術は保険なしの方が後悔しにくい

特殊な包茎の場合は、保険を使って包茎手術をすることが可能ですが、それでも後悔したくないなら保険なしで受けるのがおすすめです。
保険を使って受けることができる包茎手術というのは、実は簡易なもののみに限られています。
その簡易な包茎手術法というのは、あくまでも包茎状態を解消することだけが目的とされているもので、見た目の仕上がり具合はあまり重視されていません。
そのためツートンカラーなどになってしまうリスクが高いです。
保険適用の手術を選択したら、手術痕が目立って後悔しているという方がけっこういます。
仕上がり具合で後悔したくないのであれば、保険は使わず自由診療の方を選択した方がいいでしょう。
自由診療の包茎手術は料金が高くなってしまうのは否めませんが、手術痕が目立たないようにしっかりと形成してくれます。
ただし自由診療でも下手な医者に当たってしまうと、仕上がり具合が悪くなる場合もあるので注意が必要です。

まとめ

包茎手術は保険を使ってできる場合もあり、保険を使えばかなり安い料金で治療してもらえます。
しかし、保険を使って受けられる包茎手術は、あまりクオリティが高くないので、術後に仕上がり具合で不満が残ってしまう可能性が高いです。
仕上がり具合で後悔したくないのであれば、保険は使わないで自由診療で包茎手術を受けた方がいいかもしれません。
自由診療の包茎手術は、料金は高いですがクオリティも高いので、納得のいく仕上がりになりやすいです。